こんにちは!

今回は私のオススメする本をご紹介させていただこうと思います。

ザ・王道

~「東野圭吾」~

加賀恭一郎シリーズ

全10作品「卒業」からはじまり「祈りの幕が下りるとき」

この10作品のなかで特にお気に入り

第4作目「悪意」

ラストでタイトルの意味を思い知る。そんな作品です。

また全貌を知ったときは衝撃過ぎて何度も読み返しました。

内容はとある人気作家が殺されるところから物語がはじります。

犯人は序盤で逮捕されるのですが、殺人にいたるまでの犯人の動機・思考の描き方が圧巻です!

そんな犯人を加賀さんがじわりじわりと追いつめていくところも見所です。

加賀恭一郎シリーズを読まれたことない方、ぜひ読んでみてください!